簿記を会計と一緒に学ぶと、使える会計と簿記をマスターできます
     

『経済丸わかり〜公認会計士が教える使える知識』 
                   Vol.30 2006/6/30

簿記を会計と一緒に学ぶと、使える会計と簿記をマスターできます

1.会計のトリセツ
2.メルマガ・ブログをお持ちの方へ
3.魔法の質問
4.編集後記 (読書のすすめ)


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こんにちは。
アカウンティング・インテリジェンスの望月です。


会計のトリセツのキャンペーンページが完成しました!

クール(涼しげ?)でかっこいいホームぺージ
に仕上がりました。

会計のトリセツのキャンペーンページ

http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html


本日印刷されたばっかりの
「会計のトリセツ」を出版社まで取りに行ってきました。


中のイラストがとても素敵で、
会計入門書らしくない本になっています。

ぜひ、ご覧になって下さい。


7月7日にアマゾンから私の書籍を購入して
いただいた方には特典があります。

(すでにアマゾンで予約されている方もいらっしゃるようです。
このメルマガを見る前にアマゾンで予約をされた方にも特典を差し上げます。
  このメールに返信してその旨をお伝え下さい。)

会計のトリセツのキャンペーンページ

http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html



(1)◆◆◆出版化への道のり(2)◆◆◆



「The Story Of Accounting」を出版化するために、
クリアしなければならない条件が2つありました。


(1)「The Story Of Accounting」は少しレベルが高いので、
    初心者向けに書き直す。

(2)他の本と差別化のために簿記の新しい説明方法を考える。



2つの条件を無事にクリアできたので、
会計のトリセツを出版することができました。


そこで、今回はどのようにして
会計のトリセツを書き上げたのかをお話しします。




(1)「The Story Of Accounting」を入門書に直すための作戦

1.タイトルを考える

「The Story Of Accounting」では何の本かよく分かりません。
そこで、この本の内容にふさわしいタイトルの検討が始まりました。

いろいろなタイトルを考えたのですが、
最終的に山田真哉さんのアドバイスもあり、
会計のトリセツに決定しました。


その話は、山田真哉さんの公式ブログ

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記

http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/

の6月29日の日記に書かれています。




2.目で見て分かるようにする。

初心者の方は仕訳の基礎となる「取引」のイメージ
がわきにくいと思います。

そこで、視覚的に分かるように
「取引」のイメージ図を入れることになりました。


また、ストーリーに合ったイラストを
センスの良いイラストレーターの方に書いていただいています。

ストーリーの中で主人公である中尾君の会社が資金ショートを
起こしそうになるシーンのイラストには思わず笑ってしまいました。

見て楽しめる会計入門書になりました。



3.専門用語を置き換える

「The Story Of Accounting」は
入門書と専門書の中間という位置づけだったので、
専門用語をそのまま使っていましたが、
「会計のトリセツ」は入門書なので専門用語を
できるだけ分かりやすい言葉に置き換えています。


4.コラムを充実させる

会計の話をずっと読んでいると単調になってしまうため、
このメルマガのようなコラムを10個入れました。


コラムでは予算の立て方や、
2006年5月から施行された新会社法を解説しています。

コラムの内容としては

・黒字にするにはいくら売上を上げれば良いか?
・敵対的買収の防衛策として話題になった「黄金株」
・三角合併で敵対的買収が増えるって本当?
・LLPとLLCは何が違うのか
・会社を作っても税金が安くならないの?


などがあります。

コラムはこのメルマガのような内容ですので、
みなさまに楽しんでいただけると思います。



(2)簿記の新しい説明方法ににつきましては、
HPの中の「会計のトリセツができるまで」と
「会計のトリセツの目次」の部分に書かれています。

興味のある方はこちらをご覧になって下さい。

http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html




2.メルマガ・ブログ・HPなどをお持ちの方へ

「会計のトリセツ」のアマゾンキャンペーンを7月7日に行います。

このメルマガをご覧になっている方で、アマゾンキャンペーンの
告知を行ってくださる方を募集します。

少しでも多くの方に会計の面白さを伝えたいと思っていますので、
多くの方にご協力いただけると嬉しいです。


なお、「会計のトリセツ」を紹介して下さる方には
素敵なプレゼントを用意させていただいています。

詳しくはキャンペーン告知者募集ページをご覧下さい。

http://www.ac-intelligence.jp/torisetsu/page/campaign.htm
(私がメルマガの読者数を13,000人に増やした秘訣が分かります。)




3.◆◆◆魔法の質問◆◆◆



気持ちがもやもやしているときは
魔法の質問すると、すっきりします。


体だけではなく、心にもデトックスは必要です。 


まぐまぐでコーチング部門日本一の日刊メルマガ
「魔法の質問」が再び本になりました。
 
「こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問」(サンマーク出版)

  ・やりたいことがあるのに、なかなか行動に結びつかない。
  ・やりたい事が見つからず、焦ってしまっている。
  ・夢に向かっているんだけど、思わぬ障害が出てきた。 

そんな方にはぴったりの本です。
 
7月2日までに購入された方には
Eメールコーチングや講演無料招待などたくさんの特典がついています。
 
ぜひ、ご覧ください。

http://www.mihiro.jp/mq/moyamoya/






4.◆◆◆編集後記(読書のすすめ)◆◆◆




斉藤一人さんをご存じの方も多いと思います。

斉藤一人さんは本をたくさん読まれており、
著書の中でもおすすめの本屋さんとして「読書のすすめ」
を紹介されています。

http://dokusume.com/catalog/default.php


「読書のすすめ」は東京都江戸川区にある実在の本屋さんで、
6月の上旬に行ってみたところ、
暖かくて楽しい不思議な雰囲気の本屋さんでした。


店主の清水さんとお話しすると、
「あなたにはこんな本がいいんじゃあないかな。」
とぴったりの本を選んでいただけます。
まさに本のソムリエといったところです。

その清水さんが最近1冊の本を書かれました。
タイトルを「渡したい本がある 君のために」といいます。


本好きの私としては、
この本の中に紹介されている本が読みたくて
しょうがなくなりました。


近いうちに「読書のすすめ」に本を買いに行こうと思います。


本好きの方にはお勧めです。

「読書のすすめ」
http://dokusume.com/catalog/default.php




ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
このメールマガジンが少しでもお役に立てば嬉しいです。


このメルマガに返信すれば私に届くようになってますので、
感想等がありましたら送っていただけると嬉しいです。

それでは、今日が皆様にとって、よい一日となりますように。



 

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